たちばなの保育<仏教保育

たちばな幼稚園 保育目標

「つよいからだ と つよいこころを持つ子になろう」

育ち盛りのこどもたち、毎日成長しています。
シッタルダ王子(お釈迦様)を目指して、
丈夫なからだをつくろう。
それと同じように、こころもきたえよう。

◆喜び、悲しみを分かち合えるこどもになろう。
◆感動の体験を多く持ち、情操豊かなこどもになろう。
◆最後までやり通す、自立心を養おう。




朝のお祈り
ひとつ、物や生き物や人のいのちを大切にします。
ひとつ、最後まで頑張ります。
ひとつ、よく考えてします。
ひとつ、よいことを進んでします。
ひとつ、けんかをしても、仲良く遊びます。
ひとつ、遊んだ後は片付けます。
    みほとけさま、どうぞお守りください。

 「今この三界は皆、これ我有なり。その中の衆生は、
  ことごとく、これ我が子なり。」(法華経より)

上の6つは、毎朝お釈迦様とお約束をしているものです。
これらは、仏様の教えの一部です。
人として、いずれも大切な徳目であり、
どの子どもにもそのような心情を育んでもらいたいものです。

毎朝お祈りをしていると、
「物や生き物を大切にします。」から
お友達が風邪をひいて休むと、「早く元気になってください。」
お友達のお母さんが病気になると「早く病気が治るように・・・」と祈るようになり、
子どもの気持ちの中に他を思いやる心情が育ってきています。


「けんかをしても、仲良く遊びます。」から
子ども達はお友達として、仲良くなればなるほど、自己主張を発揮します。
自己主張がぶつかると、ケンカが起こります。
「けんかをしても、仲良く遊びます。」は自分の意見をはっきり相手に伝える
ことが出来、共に考え、悩み、そこからより深い人間関係が育まれていきます。